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中間発表終了

こないだも書きましたが・・・早いもので、ブルキナ暮らしも1年が過ぎ。ブルキナ隊員は、1年が過ぎると、職場での報告会が義務付けられており、不肖ワタクシメも30日の本日、発表会をしてまいりました。

報告会に先立ち、市役所内を回覧する仰々しいレターが・・・

↑「ポコビーがプレゼンテーションをするので、各関係者、集まるように。」
(と書いてある模様。)


誰か来てくれるのかな〜?ってちょっと心配でしたが、ふたを開けてみたら、各部署から人が集まり、10人以上。副市長も二人とも来てくださり、みなさま一生懸命聞いてくださいました。(多分、あたしの仏語を聞き取るのは大変だったかと。)


この日の発表は、三本立て。

1:Le rapport(一年間の活動レポート)
2:La proposition(市役所の文書管理についての提案)
3:Les questions,les discuissions et les suggestions(質疑応答、ディスカッション)

大体、1時間くらいはしゃべったかな・・・?1ヶ月くらいかけて、フランス語の先生と勉強もしながら準備してきたので、資料は大体できていたのですが、口頭の発表は・・・ああ、ドマージュな感じでしたが、発表後には、みなさんひとりひとりが意見をくださったりして、今後の参考になりました。(いまいち、何をおっしゃってるか、私の仏語の聞き取りに難がありまして、全部理解できなかったんですけど。涙)

でも、何よりも、「1年間、がんばってくれてありがとう」の言葉をたくさんいただけたこと。「Oyoはすっかりここになじんで、がんばっている!」と受け入れてもらえたこと。仕事としてやり遂げたことは、そんなに大きなことではなかったけれど、日本人のいなかったこの市役所でブルキナベたちと一緒に過ごしたこの時間は無駄じゃなかったなあ〜と、胸にじぃんとくるものがありました。

次の日も、いろんな人に「昨日はおめでとう!」「報告してくれてありがとう」などと、なぜか、祝福のような言葉をたくさんいただき、ああ、1年たったんだなあと、少しすっきりしました。肩の重荷がすっきりとれたみたいな・・・。


とはいえ、考えてみれば、これで半分。今になって、やっとわかってきたことや急に見えてきたこともあり、今後やらなければならないことが山積みでもあります。これからが正念場なのかな、と。
報告会があると思うと、その直前の期間は、仕事の仕方も効率よく、また頭も一杯使っていろいろ考えたりしましたが、終わってみるとちょっと腑抜けになった感じにもなっているので、ここでまた気合を入れなおして、がんばらないと!


そんな期末の一日でした。4月から、また新たな気持ちで2年目の活動をがんばります。





2月のお仕事
ぼんそわ。いや〜。お久しぶりになってしまいました。Oyo、とりあえず生きてます@ブルキナファソ


今年は早々と乾季到来ですな〜!熱くて寝れない季節。扇風機をつけても熱風になるという拷問。仕方がなく、家中にやかんで水を2Lくらいまいても、1時間もしないうちに床はからからに乾く始末。もう、冷凍庫にペットボトル常備して、どうしても寝れなかったら、抱っこするしかないです。いや〜。熱くてどうしようもないって、ほんと、つらいです。

そんなブルキナファソ。いまが一番野菜がいっぱいです。(乾季が本格化すると、マルシェからほとんど消えるのよね。)種類も多いけど、値段も下がってきて、おいらの野菜かごや冷蔵庫は、野菜でいっぱいで大満足。今日は、村でトマトを買ってきました。30個くらいあって200F(40円)。乾季はちびこいの4つで100Fとかになるので、何とかこれを保存できないか、ネットで調べまくってます。ピクルスにするか、ドライトマト・トマト水煮・・・なんの家電もないここで、何ができるかしら〜?誰かいい方法をご存知だったら、教えて〜!

そんなわけで。更新してなかった、魂の死んでいた2月。何をしていたかと言うと・・・・ 相変わらずの書類整理・インデックス作り。毎日毎日ショム二活動してるんですが、今月は市長のお部屋や事務局長の秘書の書類を整理しているので、いままでよりもさらに書類の種類も量も多く、理解不能で頭が??だったり、処理法方がわからず、これまた頭から??が沢山出て。でも、それをどうしたらいいか分かる人はいなかったりして。ほんと、見えないトンネルを手探りで歩くって言うのがぴったりで、出口がわからなくて、もがいていたって感じ。
 
↑とりあえず、つまれまくっている書類。 引き出しを開けても、ごちゃまんかい!
 
↑市長の机周り。書類だけじゃなくて、盾とかTシャツとかボールとか。なんか、色んなものがごちゃまんかい。
 
↑お約束、コンパオレ(現職大統領)グッズたち。選挙に使うやつだけど、ほんと、お金かかってるな〜!ってものばっかりだよ。その分、国民に分けろー!

でもって、うちの市役所、上がしっかりしているせいで、超がつくほどまじめな勤務時間。もう、一日が永遠のように思えて、「あたし、こんなところで何をしているんだろう・・・・」「これがいったいなんの役に立つのか・・・」 答えの出しようもないどうしようもない疑問が頭をぐるぐる回り、なんと言うか、ストレスフルな毎日でございました。

 
 
何とか一定の時間をかけて、整理はしてはみたんだけど、まだまだわからないことばかり。とりあえず、わからないものは、わからないってとっておいて、今後、一緒に仕事するブルキナベを付けてもらって、その人と一緒に考えていこう、ということにしました。無理なもんは無理だし、ちょっとずつやるしかないもんね。(って、開き直りすぎ?)


あとは、そろそろブルキナに来て1年っていう節目が見えてきて、いままでの活動を振り返り、後半1年の活動をどうするかっていうのを考える時期にもなってきたりして。3月末に中間報告会をやる予定なのですが、そのタイミングで、活動先にも提案みたいなものをしてくれと言われているので、さてはて。何も考えずに整理整頓をする時期は終わりにして、今後、あたしがいなくなった後のことも含め、この市役所の書類整理を、紙ベースでするもの・データ化するもの、処理の流れや効率的な保存方法、処理方法の効率化とか、そういう大きな枠を作って、どう運用するか・・・・そういうのを考えていかないとなあ、と思う今日この頃です。きっと、あたしが考えたのでは、ブルキナベには太刀打ちできないに違いない・・・と、なんとなく気持ちが重くなりがちだったりして、う〜ん、ここ1・2ヶ月くらいが正念場だなあと、いろんな意味で腹をくくるしかない感じです。

同じ職場に、新たにコンピューター隊員さんも配属されたことだし、とりあえず、暑さに負けず、何とかがんばって働こうと思います。がんばれ、自分!
今更ながら、2011 始まりのセレモニー
ええと。早くも、1月が終わってしまいましたな〜。最近は、魂抜け殻になりながら働いているので、ブログアップができず。2月はもうちょい、がんばってアウトプット、できるようにしたいと思います!

で、ちょっと前のイベントなんですが。せっかく写真があるので、ログとしてアップします。

何度か2011年キックオフみたいなミーティングがありましたが、今日はCommune de Koudougou全体のセレモニー。市長夫妻と第一・二副市長、コミューンのコンセイエ(各村・地域の代表、市会議員みたいな人たち)60人強、警察、県庁関係、もろもろの人をお呼びして、式典が開かれました。
 
歌や踊りがあり、偉い人のスピーチがあって、コメディアンの寸劇があって。その後は、飲み食いの宴会でした。
 

で、それに先立ち・・・市役所で働く女性で作っている女性団体(ま、婦人会みたいのもんだね。)は、式典のご馳走の準備を・・・2日前から総出でやりました。
 
昼間から、市長の秘書さんのおうちに15人くらいの女性が集まり、マンゴーの木の下でお料理。ええ、ブルキナでは、大抵のおうちは、水を汲んできて、薪を買ってきて、外でお料理です。




 
みんなでわいわいと、大量の野菜の下ごしらえから。その後は、大きな鍋を洗い、鍋の周りにはコゲよけの泥を塗り、石を積んで木をくべて、火をつける。
 
  
内臓(ジェジェ)も無駄にはしません。しっかり料理し、パンに挟んで食べます。(ある意味、まかない。)
 
牛も1頭(20万CFAフラン!)屠り、トラックで運んでもらう。すごい量の肉です。どこが何の部位なんだか、まったく持ってわからなかったんですが、その肉の山を女性総出でひたすら包丁で切り刻みました。
 
そして、このお肉も素揚げ。でっかいお鍋で、どんどんゆでてあげていきます。米も50キロ洗って、リ・グラという炊き込みご飯を作成。他にも、大量のサラダやおつまみみたいなもの、暗くなってもひたすら料理。ある意味、ほんと、全部手作り。究極のスローフード!
  
いや〜、食い倒れの宴の準備って、こんなに大変だったのね!って感じの2日間でした。

当日は、みんなでおそろいのパーニュ(布)でおのおの仕立ててきたユニフォームを着用。なにやら白っぽい日本人、一人混ざってます。笑
何はともあれ、これでやっと2011年始動。あれ?もう2月になろうとしているのは、気のせい!?

お仕事再開。
Bonsoir!今日は、先輩のおうちで収穫した「カシューナッツの実」を食べてみました。見た目、ピーマンみたいで、皮がちょっとえぐい味もしましたが、フルーティで、イチゴみたいな味。(形からは全然想像できない。)かなりおいしかったです♪ この上のちょこっと出たところが、カシューナッツになるみたいです。面白い食べ物〜。

ええと、本日は、なんだかんだで、1週間ぶりに職場に行きました。いや〜。チャリ3分の職場だけど、出勤するなり「すっごい久しぶり!」「どこ行ってたんだ!?」「何があったんだ!?」「元気か!?」「病気だったのか!」「ワガの滞在は問題なかったのか?」・・・・ 人によっては、ほっぺびぶちゅ〜とびずー(キッス)され、ほぼ全員に質問攻め。
「健康診断でね〜。結果はばっちりだったんだけど、その後、ちょっと病気で寝てた〜」 と言うと、「何で言わなかったんだ!」「何を食べたんだ!」「もう大丈夫なのか?」「今日は休まなくていいのか!?」の大騒ぎ。挨拶だけで、1時間半以上かかりまして、すっかりスタートが出遅れました。

の挙句。直属の上司は、ワガ出張で、今日はミーティングはできず。
でも、こないだの「怒怒怒怒怒」の件については、事務局長に直訴に行き、現状がどうなってて、いかに困っているのか、どうしてこうなったのか、を聞きに行き、現状を治すにはどうしてもらいたいかを、話してきました。

というのも、ブルキナベって、すごく階層を重んじます。偉い人の言うことには絶対逆らわず、絶対服従。どんな理不尽なことを言われても、文句を言わない。困っている人がいても、「サバアレ!」とか言っちゃって、そのままになっている。つまり、問題は、問題として残ったまま、放置される・・・・と言うことが、結構起こる。 それでいて、偉い人が何かちょっとでも言うと、ちょっと理不尽だったりしても、さささーっと動く。 なので、今回は、もう上に言って、何とかしてもらうしかない・・・・と考えたんです。

なんか、こういうとこ、ある意味、日本気質っぽいかも、って。人の顔色を見て判断することもあるし、大事なことを言わずに遠まわしな言い方をしてみたり。問題にはあまり触れずに避けて通ることも、あったりする。

なので、今回、私がいろいろと「これはおかしい」とはっきり言い、上の人に直談判して「こうしていただけるとありがたいのですが」ってお願いしているのを見て、かなりびっくりしている。「Oyoはアフリカを分かってきたね〜」って言う人もいれば、「アフリカはね〜、ちょっと違うんだよね。ゆっくりなんだよね。」と、なんか、苦笑いしている人もいる状態。

やりすぎかもしれない・・・とは、わかっていたけど・・・・ ここまで言っても、実は、今日は何も動きはなかったんです。「問題は、後でよい解決策を見つけるよ〜」と、指示を受けた責任者までも、のんびりとしたことを言い出す始末。現場は、とっても困っているのに。(でも、困った顔やそぶりは、絶対に見せない。ブルキナベ、なんか、すごい気質。)


でも、最近予定を修正しつつ、現状を見ているのですが、どうも配属後1年間は、今のような感じで、色んな部署の書類の整理整頓活動で終わってしまう見込み。そう考えると、その後に提案なりをして、その提案を実行へと動かすには、とてもじゃないけど、任期中には間に合わない。結果を出すことがすべてじゃないけど、せめて要請されていることくらいは、きっちりやってから帰りたいな、と思う今日この頃。

今日で、ブルキナに来て、10ヶ月の日々が過ぎました。
焦るつもりはないけど、あんまりのんびりしすぎてもな〜という気持ちもあり。折り返し地点まで、もう少しです。

← 事務局長の秘書さん(と、その3ヶ月の息子さん。)ブルキナベ、ぎりぎりまで働いて、すぐに復帰。ちっちゃい赤ちゃんも職場に連れてきちゃったりする。本当に強いよな〜。
「怒怒怒」のわけ
あろ〜。
こないだ、Mixiに「怒怒怒怒怒怒」×いっぱい を残した訳なんですが。

去年の5月から、戸籍関連の部署で、ぐっちゃぐちゃだった県や村の裁判所の出生届けを、何ヶ月もかけて、きれいにしたんです。
↓こんな風に。全部年代別、箱の中の書類も番号順。(ある意味、当たり前。)
 
それがね。「この部屋を別の目的で使う」と決めたらしい上の人たち。突然、どっかから力仕事要因を狩りだしてきて、無計画にも!!!!

棚を撤去し、書類の箱もじゃんじゃか取り出して(あたしにほぼ相談なしで!)、ほったらかし!
 

で、工事が終わってない、こんな建物の中に・・・・
  


こんな風に、てきと〜〜〜〜に入れられたわけです。
  
順番ぐしゃぐしゃ、中身はでてしまっててきとーに入れてある、他の部署の書類も混ぜてある。どうしようもない状態。しかも、終わっても、何も言いに来ないで、自分で発見して、目が点になったよ。

この建物、まだ建設中。っていうか、昨年度、予算がなくなり、工事がストップして、今年中に完成予定らしい。こんな風に、セメントの袋も積んである感じ。ってことは!これからまだ工事をする部屋に、書庫できちんと管理しないとだめな書類を置いたわけで。

この無計画性というか、仕事のいい加減さに、ほとほと怒りがこみ上げたわけです。

引越しってさ、もう少し計画的に、そしてちゃんとした指示の元にやるよね?この部屋の引越しは、まったく急いでいるわけでもなく、突然上の人が思いついて、突然決行したもの。あたしが何ヶ月かかけてせっかくした仕事をぶち壊してまでやることなの!?と、頭にきたわけです。

でも、この怒りを、うまくフランス語で表現できず。それがなによりも、悲しかった。

「あたしのやってることは無意味だ!」「もう日本に帰る!!!」と怒っていたら、さすがにみんなは「Oyoの怒りはもっともだ」と慰めてはくれる人もいましたが。「Ca va aller!(だいじょぶだよ!)」「キミは健康だし、ま、Y a pas de problem(問題ないさ!)」とのたまう、ブルキナベ。なんだか、怒ってるのもばかばかしくなる。

しょうがないから、まず、同僚に英語で説明するしかない。で、冷静になってからフランス語で。なんだか、このステップを踏んでいるうちに、もうどうでもよくなり、ちょうど昼休みだったので、家に帰って、ご飯も食べずに3時間昼寝。(っていうか、不貞寝。) で、ちょっとはすっきりしたわけです。(結構いい性格よね?あたし。)


でもね、午後の仕事の時も、ずっと考えてました。
どうしてこんな仕事の仕方になるんだ!?って。

ブルキナに住んで10ヶ月。ブルキナベと付き合ってきて、ブルキナベの生活環境・育ってきた社会システム。いろいろ考えると、しょうがないなって思うこともあるんです。そもそも、書庫を年代別・番号順に整理して、いくら説明しても、まったくもってブルキナベは理解せず。きれいに並んでいて、簡単に捜したい書類が見つかる状態になって、「簡単になった」とは思っても、その状態を保つと言う配慮はまったくなし。っていうか、保つどころか、日に日に壊されていくばかり。

最初はこんな状態で、それでも平気だった人たち。(ほんの一部の人は気にしてくれるみたいだけど。)
 
だからなのか? きれいになっても、またその状態に戻ることが・・・ なんとも思わない模様。


なかなか、整理整頓ができた状態を見せても、なんでこの状態がいいのか、この状態をどうして保たなければいけないのか、どうやったら保てるのか・・・・ 現場の人たちに、一つ一つ、根気よく教えていかなければならないと思っていましたが、上の人たちにまで、きちんと説明しないといけなかったとは。ううーむ。フランス語の能力不足もそうですが、わたしのコミュニケーション能力の問題だったみたいです。


感情で「ブルキナベの、馬鹿!!!」ってののしるのは簡単ですが。
それだけでは、何も進まない、この状態。怒っても、損するだけ。冷静になねばね〜。


ぶち壊されましたが、とりあえず、またやり直す必要があるようです。でも、ただでは・・・起きないぜ!何か、方策を考えます。

ってことで。怒りをぶちまけました。聞いてくれてありがとう〜。

仕事始めだった週
Bonsoir!年末年始の暴飲暴食→ダイエットを掲げてから、1日しか禁酒がもたなかったOyoです。
だって〜。金曜の夜は、串焼きとビールでしょ〜!暑いシィ〜。なんて、言い訳大魔王なところが、そもそももうドマージュです。(でも、一緒に飲んでくれる人がいるって、幸せなことだね♪)

年末年始のコンジェ(休暇)をもらって、水曜からお仕事に復帰。とはいえ、稼働日で言うと3日くらいしか休んでないんだけど、「おかえり!!」「久しぶり!」から始まり、「あけましておめでとう!」「沢山の幸福を!」「今年も健康で!」「成功しますように!」「繁栄がありますように!」「問題が少なく済みますように!」・・・・ いやはや。ほっぺ(頭?)を4回くっつけて、いっぱいあいさつ。ちょいとフレンチ・ケベックとは違う感じ? ともかく、沢山の人といつもに増して挨拶しまくりの仕事始めでした。

暑いし、なんだか正月気分・・・とはいえないブルキナ。でも、ブルキナの年初めは1月なので、いろんなことが動き始める。っていうか、お金が動き始める、と言う感じでしょうか。

今まで止まってた工事がいきなり再開したり、すごい量の物品が届いたり。PCとかプリンターとか、直せばいいのに、またもや大量購入。どこにこんなお金があったんだろう?と、首をひねること、しきりです。でも、これを機に、自分の活動に必要な予算(と言うか、もう現金・現品)はカクホしないとね!ってことで、結構忙しかったです。

後は、市長が開催する年度始めのミーティング(日本みたい!)やら、カウンターパートと今年の活動のざっくりとした予定の話し合いだったり。なんとなくですが、これからの活動が少し見えたこともあって、少しだけ、やる気が出た・・・かな?とりあえず、今後数ヶ月にやれそうなことを考えたり、それを中長期的にスケジュール化してみたり。ちょっと新年らしい、お仕事始めな週でした。

ってことで!週末は・・・・家事かな?いつもののんびり週末です。
みなさまも、Bon week-end!
文書まみれな私の毎日。
協力隊は、本当にいろんな人がいて、いろんな仕事があります。
村を回って医療・衛生の改善をする人もいれば、幼稚園・小中高学校の先生もいたり。動物や野菜果樹を育てている人もいれば、技術を持って何かを作っている人もいて。本当に皆さん、専門があってすごいなあ〜と驚く日々。

でも、おいらは、いたって、ふつ〜にサラリーマンちっくです。月〜金の定時勤務。もっと自由で野性的なイメージの協力隊だったのに、それっぽくないなあ〜と、常々思いつつ、もそもそお仕事です。


で、最近の懸念。まじ、資料整理どうしたらいいだろう・・・ってこと。一番最初の部署→Etat Civilでは、文書の種類は単純明快でしたが、色んな部署を回るにつれ、種類も量もドンどこ増えています。
文書管理=ファリングだけじゃないってわかってるんだけど、もうどうしようもないくらい、文書はぐちゃぐちゃ、ほこりまみれ。しかも、こっちの書類、やり取りする時も、保存する時も、こういう風(→)に、「シュミーズ」とブルキナベは呼ぶけれど、単なる色紙にはさんでいるだけです。偉い人のところに提出する時は、きれいなものに仰々しくはさむのにこだわります。(なんでだろ?)こんなの、いちいち文書にする必要なの〜?そんな時間かけてまで、手書きで記録に残すべき〜?って思わなくもないけど・・・。とりあえずは、こっちのやり方に従って、方法を考えてます。
ファイルは、あっても、こういうアーチ式。 大きさも1種類だけ。使いにくいし、すぐ壊れるし、何よりも高額だし・・・・ほんと、日本のオフィスの文房具はすごいなあ〜と、つくづく感じます。

一応、もうひとつのファイリング方法としては・・・箱(カルトン)もあるんだけどね・・・。これが、なかなか手に入らない。しかも、もろい・・・。 コピー紙がはいっていた箱とかもあるんだけど、再利用が当たり前のブルキナベ。結構これは人気だったりして、なかなかまわしてもらえず・・。うーん。ラベルとかは、手作りで作ってはいるけど、なかなか日本のステキなオフィスみたいには、ならないな〜。

とりあえず、まずは仕事内容や証人の仕組みを理解して、そして文書把握、分別。そして、その後は・・・・ いろいろ計画中。うーん、一番悩みなのが、やっぱり、この文章たちの中身がいまいちわからないことだなあ。色んな部署で、色んな種類の文書を読んでますが、人はころころ変わるし、文書事態がなかなか難しい。なによりも、ブルキナベのスタンスは「全部記録だからとっておこう」・・・って、前世紀のふるーいメモなんて、誰がつかうんじゃい!それを議論したいけど、ふ、フランス語が・・・。ぎやいん。ショウジンシマス。
デモによりヒマ
Bonjour!さばですか?いわしはさばです。最近朝晩涼しいので、すっかり寒がりです。職場の人々も、こんな感じで厚着です。↓
   

お祭りも終わり、なんだかけだるい月曜日です。お祭りスケジュール勤務(7-14時)が終わり、普通の勤務(7-12:30,15-17:30)になりました。だり。

さて出勤〜〜って外に出ると。ありゃりゃ?またもや人人人・・・ うちの斜め向かいは学校なんですが、どうやら学生さんたち、デモらしいです。聞いてみると、12月13日は、暗殺された前大統領の兄のジャーナリストが暗殺された日らしく。毎年、デモの行進があるようです。職場の人も行進に出かけて行き、午前中は上司不在。ちょっこしヒマで、余計けだるい感じです。笑 

さてと。今週もがんばろうっと。
みなさんも、ぼんじょるね〜。


すてちまえ〜
おいらの仕事。文書管理システムの整備っていっても、そんなすごいもんじゃない、とりあえずはいまある文書の把握・整理でございます。 ま、早い話、整理整頓ですな。

・・・・っていっても、市役所の各部署の仕事内容を把握するのが大変、っていうか、フランス語がわかんないことが多かったりします。ブルキナベに「それはパソコンか!?」と言われる電子辞書が、相変わらずのめいゆー・あみ(親友)だったりします。同僚たちにも、ちょっとわかんない顔をしようものなら、「辞書はどうした!?調べろ!」と言われる始末。いつまでたっても、交友関係が狭いことこの上なし。

今月の部署でも、ホコリまみれの文書と格闘中。一応、重要文書は10年保存が基本なんですが、どう考えてもいらないものが多いのが現状。すっきり整理するには、捨てるのが一番!と言っているのですが、そこはリスク回避体質のブルキナベ。「後で調べることがあるかもしれない。」「一応、取っておこう。」ばかり言うので、責任者を捕まえて、いる・いらないを判別してもらうのも大事な仕事です。

BELEMTOUGRI氏、結構語学のセンスがある人なので、日本語もちょっとずつ覚えている模様。今日も「イル」「イラナイ」 ・・・・ 判別してくれてます。がんばれ〜。
12月の部署
元気になった今日からは、Service de Courrier et Archives(→直訳すると、「郵便物・記録保管課?」)に移りました。1ヶ月の予定です。

前から仲良しのMonsieur BELEMTOUGRIと配達係のJacqueがいます。M.BELEMTOUGRIはちょっと英語ができるのと、穏やかな人柄もあり、以前から何かとおしゃべるする仲です。ちなみに、彼が所有(経営?)しているMaquis Restaurant(屋台レストラン)の鶏の丸焼きはかなりおいしいです。

ジャックは、うーん、なんかよくわからないですが、時に郵便物を運んできますが、大抵どっかでしゃべってるか、あたしの仕事を邪魔するか、居眠りしてます。「Kalifa(前の前の部署の同僚)はいわしを食べる。」「オレを日本に連れて行け」の話題ばっかりなので、ちょくちょくいらっとします。笑

市役所には、40人くらいの職員がいるのですが、うーん、ちゃんとオフィスを持っている人は何人くらいなんだろう・・・・?いつもいるけど、特に机があるわけでもなく、所属の上司がいるわけでもなく・・・・この人いったい何のお仕事?って言う人、結構いたりします。ほんと、ここの人たちの仕事の仕方、謎・・・



あとは、本日、日本からまた荷物が来ました♪今回も航空便(郵便局・スモールパック)なのに、6週間かかりました。壊れていためがねやPCのキーボードをお願いしたのですが、日本食がぎっしり。特にこっちで手に入らない日本食やつまみ(?)系はとってもありがたく、大事に食べています。何よりも、送ってくれると言うその心遣いが一番うれしいかな。いつもありがとうございます♪おかげで、ほぼ100%自炊です。微妙な衛生状態でも健康でいられるのは、やっぱりちゃんとしたご飯食べてるからかな〜、と思う今日この頃。ありがたや〜。