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文書まみれな私の毎日。
協力隊は、本当にいろんな人がいて、いろんな仕事があります。
村を回って医療・衛生の改善をする人もいれば、幼稚園・小中高学校の先生もいたり。動物や野菜果樹を育てている人もいれば、技術を持って何かを作っている人もいて。本当に皆さん、専門があってすごいなあ〜と驚く日々。

でも、おいらは、いたって、ふつ〜にサラリーマンちっくです。月〜金の定時勤務。もっと自由で野性的なイメージの協力隊だったのに、それっぽくないなあ〜と、常々思いつつ、もそもそお仕事です。


で、最近の懸念。まじ、資料整理どうしたらいいだろう・・・ってこと。一番最初の部署→Etat Civilでは、文書の種類は単純明快でしたが、色んな部署を回るにつれ、種類も量もドンどこ増えています。
文書管理=ファリングだけじゃないってわかってるんだけど、もうどうしようもないくらい、文書はぐちゃぐちゃ、ほこりまみれ。しかも、こっちの書類、やり取りする時も、保存する時も、こういう風(→)に、「シュミーズ」とブルキナベは呼ぶけれど、単なる色紙にはさんでいるだけです。偉い人のところに提出する時は、きれいなものに仰々しくはさむのにこだわります。(なんでだろ?)こんなの、いちいち文書にする必要なの〜?そんな時間かけてまで、手書きで記録に残すべき〜?って思わなくもないけど・・・。とりあえずは、こっちのやり方に従って、方法を考えてます。
ファイルは、あっても、こういうアーチ式。 大きさも1種類だけ。使いにくいし、すぐ壊れるし、何よりも高額だし・・・・ほんと、日本のオフィスの文房具はすごいなあ〜と、つくづく感じます。

一応、もうひとつのファイリング方法としては・・・箱(カルトン)もあるんだけどね・・・。これが、なかなか手に入らない。しかも、もろい・・・。 コピー紙がはいっていた箱とかもあるんだけど、再利用が当たり前のブルキナベ。結構これは人気だったりして、なかなかまわしてもらえず・・。うーん。ラベルとかは、手作りで作ってはいるけど、なかなか日本のステキなオフィスみたいには、ならないな〜。

とりあえず、まずは仕事内容や証人の仕組みを理解して、そして文書把握、分別。そして、その後は・・・・ いろいろ計画中。うーん、一番悩みなのが、やっぱり、この文章たちの中身がいまいちわからないことだなあ。色んな部署で、色んな種類の文書を読んでますが、人はころころ変わるし、文書事態がなかなか難しい。なによりも、ブルキナベのスタンスは「全部記録だからとっておこう」・・・って、前世紀のふるーいメモなんて、誰がつかうんじゃい!それを議論したいけど、ふ、フランス語が・・・。ぎやいん。ショウジンシマス。
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