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久々の遠足。
毎日暑い日々が続きますが。このくそ暑い中、せっかくの週末だし!ってことで、隣町のゆき姐さんに誘われて、彼女のねえさんのロザリが研修にいっているTENADOという町(村!?)に出かけてきました。

いや〜。あちいのなんのって。もうこの季節、乗り物に乗っても、その風が熱すぎて苦痛以外の何者でもなく。(バスも風が入ると熱いので、窓を閉める。)自転車や徒歩で忍耐強く移動しているブルキナベには、本当に頭が下がりますです。

で、着いたTENADOのロザリの家。コンクリ&トタンで作ってある、シンプルすぎる家。ええ、電気も水道もなく、ゴザの上で寝ました。久々!
 
↑1部屋のロザリの家。環境省の中だから、緑はいっぱい! ↑水と氷を買いに行くゆきねえ。

お料理もこんな感じ。器用にバケツの水を使い、1本のナイフでリグラやリソースを作ってくれ、お決まりのIl faut manger!(食べなさい!)攻撃。またもや、限界まで食べさせていただきました。でも、本当に本当においしかったです。

ここでは、水浴びも、バケツ1杯。久々だったけど、うん、これで十分な量。電気もなかったけど、遅い時間になって上ってきた満月が明るく照らしてくれて、これでいいのかなって。もちろん、電気をつけて遅くまで1日を有効活用するのもいいけど、明るいうちに料理をして食べて、しゃべって、暗くなったら寝る。それでいいのかも。

面白かったのが、子供たちの遊び。いろんなことして遊んでいるんだけど、林の中では、狩り。
  

ゴムで作った狩り道具で石を飛ばして、鳥やトカゲ(!!!)をしとめてきます。ほんと、よくやるなあ〜って感心です。っていうか、あたしには、木にいるトカゲなんかみえないくらいなのに、「そこにいる!」って、うまく連携して、うまく石をぶつけて、木に登って捕ってくるんです。こんなトカゲの頭に石を命中させてしとめるという・・・どんな動体視力をもってるんじゃ!?

で、捕った獲物は、、いきなり頭をぶちっととって、内臓をぴょぴょぴょってだして、火をおこし、じっくり焼いて食べる!いやあ。恐れ入った。やや衛生的に問題もありはしますが、ほんと、田舎の子達って、たくましいね!(日本のお母さんたちは、こんなん見たら、卒倒するよね・・・・。)
 
ものがなくても、作る。この写真、見えるかな?ボールがないから、布を丸めてボールにして遊ぶ子供たち。それでも、本当に楽しそうで、笑顔がまぶしかった。こういう子達にこそ、ボールを上げたいよねって。
 

あとは、TENADOの町も、途中に立ち寄った村でも、マルシェが開かれていて、村人でかなりにぎわっていました。便利な町にばっかりいると、なかなか見えてこないものがあるなあと言う感じでした。(星もキレイに見えた!)何よりも、何もないところでも工夫して暮らしている、ブルキナベの生きる力を改めて感じて。なかなかいい週末でした◎ 誘ってくれたゆきちゃん、ありがと〜!
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