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帰ブルキナ決定
Bonjour! かなーりお久しぶりです。みなさま、お元気ですか?

3月末のエントリーより長らくご無沙汰しておりました。その頃発せられた、震災後のブログ更新自粛令に始まり、未曾有のブルキナファソ治安・政情不安定による一時退避帰国をしておりまして、なかなかブログの更新にはいたりませんでした。

もうこのブログどうしてくれようか・・・・と考えていた、というより、忘却の彼方に行きそうな勢いでございましたが、ふと戻ってまいりました。というのも、外務省の危険度レベル認定が、一時最高レベル4だったブルキナが、あれよというまにレベル1まで下がり、めでたく8月19日には、JICA本部から「最終的に現在の治安情勢を見定め、また安全確認調査等も行った結果、隊員の皆様の帰任は可能と判断しましたのでここにお知らせします。」と連絡が来たため、9月上旬にはブルキナファソに帰任することになったんです。あら、びっくり。

今回の騒動悪化のきっかけになったのは、軍部の暴徒化なので、悲しくも、軍事施設がある都市に配属の隊員や軍事施設のある都市を経由しないと任地に帰れない隊員は帰任できなくなりました。そのことで、90人近くいたブルキナ隊は30人弱になってしまい、大切な同期は12人から3人に減りました。

任期短縮を選択した人や任国振り替えした人、さまざまな人がいる中、こうして騒動の発端となったKoudougouという都市に配属されている私が帰れるのは、すごく運がいいことなんだと思っています。

とはいえ、空白になってしまった日本一時退避の4ヶ月という、2年と限られた任期を考えると長すぎる時間。いままで当たり前のようにいた仲間たちがいなくなったという事実。そして、日本の便利な生活で甘やかされてしまった今の状態で、またあの過酷というか、気力も体力もいっぱい使うあのブルキナ生活に戻れるのか、そして、また1からと言うか、もしかすると0、それ以下になっちゃってるかもしれない仕事に戻るのは・・・ ちょっと自信がない状態ではあります。フランス語もすっかり忘れてしまって、またブルキナベと喧嘩 話し合いができるかどうか・・・。(実際、メールを出すのにも一苦労なザンネンなおいら。)

そんな自分に嫌気がさしまくってはおりますが、日本に4ヶ月も、しかもすごくいい季節に帰らせてもらったこと自体がラッキーなんだと自分をなだめつつ、残り6ヵ月ちょっと、前とは違った環境ではありますが、できる限りのことをしてから帰ってきたいと思います。

アフリカ生活を紹介しようと思ってはじめたこのブログも、今後は任期完了までできる限り続けていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いします♪


2011年8月20日 長野にて。
Oyo

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