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お祭り
3泊4日の村ステイは、ええと。特に何をするでもなく、村人と話したり、学校に行ったり、昼寝をしたり、子供と遊んだり。そんな感じでしたが、3日目は、年に一度のアニミズムのお祭り「マスク」を見ることが出来ました。

ホストが「午後から行くよ〜」って言ってたので、待ち構えていたんだけど。実際に出かけたのは4時くらい?延々と1Km くらい歩いて、村の中心部にいって。人だかりができて、太鼓をたたき鳴らして大騒ぎしているところに到着。そこには・・・ ガチャピンとムックのムックをカラフルにして、気持ち悪くした感じの人と、他の普通の人が踊っている感じ。


そのマスクが数人いて、人がとにかくわしゃわしゃ集まり、その輪の中心で、踊ったりする。いまいち趣旨が分からないので、明日、先生に質問しようと思いますが、そのマスクなる人々は、ひたすら踊り、鞭で人(子供が主?)のの足元をたたき、とにかく大騒ぎ。すごい熱気で、人の臭いがすごくて、もみくちゃにされて大変でした。ほんと、ひたすらほこりほこり・・・。写真がひどいです。
  

その後は、ホストに連れられて、ひたすら村めぐり。いたるところでお酒を呑み、しゃべり、いや〜すごい時間でした。


ちなみに。最終日は、初日と同じく順々にお迎え。こんな感じのバンです。一人一村滞在しているので、ひとつの村を訪れては、人を拾い、談話(+飲み食い)し、御礼をし、写真を撮るもんだから、それはそれは時間がかかり。でも、それもアフリカ流?

途中の村では、ぷしゅーーー!って、すごい音がして、タイヤから空気が抜けてパンクしたりしましたが。なんとか無事、全員帰還したのでした。



で、この子。ひとつの村でもらった、お土産の鳥さんで、お名前は、ソゴサガ。村の名前と同じです。この国では、いついけにえになっても不思議ではありませんが(実際、隊員の一人は、一羽の鳥をかわいがっていたら、「いい鳥なのか!気に入ったのか!」って、その日の食卓にその鶏がのったらしい。)朝からつるされて弱っていたみたいだけど、縛られている紐をはずし、水を飲ませたらげんきになったので。みんなでかわいがろうと思います。

つづくー。

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