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協力隊応募にいたるまで。
えと。
どうして協力隊に行くことにしたのか、のお話です。

多分、多くの人がそうであるように、いつの頃からか、”セイネンカイガイキョウリョクタイ”に漠然と興味を持っていました。一応、大学も国際協力系を夢見て入ったこともあったし(実際はあんまり勉強してないけど。)ぜーんぜん知らない国で暮らすとかにも興味があったし。(外国住まいはいや!って逃げてきて間もなかったけど。)

でもね、一番の理由は、そういうタイミングだったのかな、って思います。

実は、そんなに「国際協力の仕事に身をささげたい。」とか「世界平和に貢献したい。」とか、そういう大きな名分はないんです。たまたま、タイミングで応募できただけ。う〜ん、なんでしょう?東京で働くとか、もう考えられなかったし、そもそも組織の中で、利益とかを見据えて何らかの役割を担う・・・う〜ん。そういうのがイメージできなかったんです。ただ、利害関係とかが渦巻く場より、ただ単に誰かの「ありがとう」のために働きたい。漠然とそう思ってました。

募集をふと見つけたのは、栃木で友達の事業のお手伝いをしていた時。期間限定のお仕事で、そろそろ次を考えなきゃな〜と、夜中にふとJICAのページを見たのがきっかけでした。

そもそも、そんなに専門性がないおいら。協力隊に興味はあっても、なかなかお仕事はさせていただけないだろうなあと思ってました。なので、最近興味が出た農業技術を身につけて、いつか挑戦できたらなあ〜と考えていて、そういうアプローチも探っていて。農園で修行をして、しっかり技術を得てから応募っていうのもありかなと思い、研修先に連絡を取ってみたりもしてたんです。(Wwoofもいいし、結構研修先はあるんです。

で、たまたま要請職種のページを見てみたら。実はマジメに見たのは初めてだったんだけど、「村落開発普及員」とか「青少年活動」とか「エイズ感染対策」とか。ある程度の社会人経験があれば、応募できそうな職種が意外とあって。いろいろ見ていたら、いままでの仕事につなげて「できそう」っていう要請を見つけたんです。びっくりするくらい、ばっちりと。場所も、もう一度帰りたいと思っていたアフリカで。またもや、点と点が一本の線につながった!のお仕事に出会ったのでした。

その時点で、書類締め切りまで1週間を切っていたのですが、突貫工事で書類を作成してみたのでした。でも、ひとつ問題があって。それは・・・健康診断。 そもそも応募書類に診断書があったとは気づかず、いざ送るぞ!と思って最終チェック(!)をしてた、締め切り3日前の夜中に気づく始末。週末に入るということもあり、病院に行く時間っていうか、そもそもそんなに血液検査項目が入っている診断書をすぐに出してもらえるところってそうそうなくて。かなり焦って、深夜にネットで探ってリストアップ、朝一で電話かけまくり、その日に健診→結果を出してもらえたのでした。

なんとかかんとか書類を出したのが、締め切り当日の5月18日。郵便局で「今日の消印、絶対に押してくださいっ!」って念を押したのを覚えてます。

どきどきの一次合格発表は6月26日。結構時間がありましたです。


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