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仕事開始を前に。
ぼんじゅー
毎日暑いアフリカです。みなさん、さば?

任地に来て1週間が経ちました。2回目の週末です。
先週末は、町を探検したり、生活用品をそろえたりで忙しかったけど、今週は・・・・ ひま!
同期から映画を数十本もらい、首都から本や勉強道具を借りてきたので、人が来てる時や涼しい時に外出する以外、家に引きこもってます。がるちゃんたち(24時間いる警備員たち)は、なんてネクラやつなんだって思ってるだろうなぁ〜。)

配属先のご好意(なのか?)で、仕事も今度の月曜日からなので、なんとものんびりした生活ですね。他国の同期がもうずいぶん前から活動しているし、ブルキナ同期が職場でこんなことが〜っていう話を聞くにつれ、まああ、あたしってなんて怠けものっ!って反省する毎日でもあります。

でも、実は、結構仕事、不安であったりするのです。
一番には、言葉。正直、カウンターパートがしゃべってることが理解できてないことが多い。いろいろ専門用語(というか、役所の言葉と思われる)を使うので、いったいなんだったのか・・・・後でこっそり辞書で調べて、わかるときとわからないときと。

それに加え、配属先の期待に応えられるかっていう不安も大きい。来てみて思うんだけど・・・・ブルキナベ、結構仕事できる。(様な気がする。) 始業の7時にはみんな来ているし、カウンターパートはいつも人と面談していたり、一人のときは書類決済をしていて忙しそう。オフィスももっとぐちゃぐちゃかと思いきや、結構整理されていたりする。これで言葉もわからない・ブルキナのシステムもわからない・それでいて役所づとめもしたことがないあたしが、何か役に立てることはあるのだろうか・・・・?ただのお客さんになってしまうんじゃないか・・・? 正直、不安です。


こんな不安、カナダで就職した時以来だなあ。あの時も、仕事が決まったものの、あたしの英語力や経験で勤まるかなって不安に思ったっけ・・・・。

手前味噌なんだけど。Montrealで働いていた時の一連の日記を読み返してみた。(→これね。) 今読んでみると、あいかわらず、いろんなことに悩んでぐだぐだ書いてたな、と我ながら笑ってしまいました。繰り返し書いているのが「自分の弱さとの戦い。」 どこにいてもそうだなあ、って今ささながら実感。

あの頃、仕事をするだけで必死でだったけど、半年間、いろんなことに悩みつつも、ちょっとずつ自分のやり方とかも作っていって、最後にはモントリオールが大好きになって。いまは、あの時ほど、がんばってないかもしれないけど・・・ ともかく、ここに来た意味は必ずあるに違いない、と思うことにして、Petit à petit (ちょっとずつね!)でやっていこうと思います。カナダですら、文化の違いに悩んだんだから、アフリカだったらもっとだろうな〜。まずは、ブルキナベのやり方を、よーく観察することからはじめなくてはね・・・。


さ。そんなわけで。週末はのんびりして、来週からのお仕事、がんばります。
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