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おなか壊した。
時間があるので、連続エントリー。

実は、昨日、アフリカに来て、正式(?)におなかを壊しました。 原因は・・・・ おそらく、お昼前にグランマルシェで飲んだ、「ゾムコム」。 粟の粉を甘くして、ちょっとジンジャーを混ぜた感じの、カルピス粉っぽいバージョンドリンク。 (今度、写真を撮ってきて、マルシェの様子も載せるねー。)

ブルキナに来て2ヶ月が経とうとしている最近、すっかり地元の生活にも慣れ、屋台のご飯(どうみても、洗面器でご飯食べてるとしか思えない状態。)を食べたり、同じく洗面器に入れられる生水も飲んでいたので、調子に乗っていたのか・・・・。 以前だったら、顔をしかめるくらいの衛生状態にもなれ、干からびた野菜も虫食いの野菜も抵抗がなくなった。けど・・・ やっぱり、いかにもばばちい感じの入れ物に入って、その辺でおばちゃんが作っているこの「ゾムコム」はだめだったみたい・・・・。 

昼過ぎは、激しい胃痛と吐き気で、ベットの上をごろごろし、体制を変えてみたけど痛みは治まらず・・・3−4時間はぐるぐるしていたかな?一応、ビオフルミンを飲み、出すものは全部出し、夜には何とか回復しました。いや〜。ひどい目にあった。 

で、おなかが痛くて食べられなかったときに助けてもらったのが、ブルキナに来てからずっと気に入ってる、これ。輸入物の、粉ジュースです。(ビタミンが取れるところがまたよい。)

いろんな味があるんですが、甘すぎなくて気に入ってるのがレモンとオレンジ。、体によくないのは承知ですが、こっちのジュース、最低でも1L 1,000Fする。(ビールは大瓶600F、缶450F、ミネラルウオーター1.5L 400-500F) なので、ワガで175Fで売ってるこのジュース、愛用してます。

水は、そのまま飲めなくもないんですが、グラスに入れてみてみると茶色いことが多いので、一応JICAから支給されているろ過器を通してます。それをペットボトルにいれ、冷蔵庫・冷凍庫に保管。または、沸かしてお茶にし、冷蔵庫に保管。汗が滝のように出るので、水分補給は死活問題です。

で、後はおかゆでしのぐ。
アフリカでもDu riz(り)=お米はあります。一部の地域で台湾プロジェクト主導で作ってるみたいですが、結構輸入が多い。他の国にいたときは倦厭していましたが、いまはこれです。
 
アンクルサムー。 なぜか、アンクルトムもあります。タイ米らしい。ジャスミンライスかな。5キロで3,500Fです。結構高い・・・・?

これを日本から厳選してもってきただいじーな調味料を使って炊きました。荷物が23キロ×2と手荷物だけだったので、これだけしかもってこれませんでした・・・。(誰か、救援物資送ってー!)

おかずもこれまた厳選。こっちでは、まったくもって日本食が手に入らないので、大事に大事に使おうと思います。
 

あー、やっぱり体調の悪いときには日本の味だわ〜。まだおなかは壊れたままですが、とりあえず、元気です。

でも・・・これでもやせないのは、世界のナナフシギに入ると思う。ドンだけ丈夫なんじゃ、あたし。 

じゃ、またねー。
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