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二次試験のこと。
一次試験合格発表があったのが6月26日。その後は間があいて、二次試験は7月16日。試験日程2週間のうち、最終日での受験でした。

会場は広尾のJICA地球ひろば。すっご〜い暑い日だったと記憶してます。久々のスーツが蒸し暑さに拍車をかけたような気がします。

英語試験は免除だったので、集合は9時だったかな?友人の家を出て、広尾行きまで行き、駅前のカフェで時間をつぶしつつ、面接の最終チェックをしました。

準備としては・・・事前にネットで情報収集をし、応募時の書類を見直したほかに、以下のことをもう一度備しなおしました。

・志望動機
・過去の職歴、そこでの達成事項・アピールポイント
・ボランティアならではの特徴と仕事での姿勢

Resumeは定期的に更新する癖はついていたので、それをとりあえず日本語で整理。どうして私がこの募集職種で役に立てるのか、私を採用するメリットなども合わせて整理。それくらいかな、準備したことといえば。


当日は、技術面接と人物面接の面接が2回。任期の希望調査とか制服採寸など手続き的なことがあったくらいで、ひろーい会場で9時から17時近くまで拘束されていた感じです。とにかく、待ち時間が多かった〜!

面接は、両方とも10-15分くらい。聞かれて答える、面接官と会話をした、と言う感じで、特に普通の面接と違いはなかったような気がします。(ごめんなさい、参考にならなくて・・・。)


技術面接では、私の職種は、文書管理と言うことが大きなテーマだったので、少し実際の仕事のプロセス的なことも聞かれました。10分くらいで終了。大きく言うと以下のような項目だったかな。

・応募の動機・セールスポイント
・文書管理で大切なこと
・現場との連携で大切なこと
・働く際に気をつけたいこと
・文化の違いをどう思うか


人物面接は・・・・ うーん、実は詳細はあまり覚えがなくて。15分くらいだったかな。
今までの職歴や海外暮らしで気をつけることとか、ぶなーんに会話をした覚えがあります。大体準備したことの想定内だったんですが、技術面接でも聞かれた「文化の違い」。応募書類で「わからないことをうやむやにせず、きちんとコミュニケーションをとることで、いい方向へ持っていく努力をしたい」と書いたことについて、突っ込まれました。アフリカに行って起こりうること、それに対してどう対処するか。今までの海外での仕事経験で、文化の違いで困ったこと、その時にどう対処したかを踏まえて説明しました。ともかく、今までのバックパッカー経験とかいろんな国で仕事をしたこととか。「あなたなら大丈夫そうね。」といわれて「任せてくださいっ!」と、意味不明に太鼓判を押して帰ってきた覚えがあります。


そんなわけで。試験に費やした時間は、30分以内なのに、朝から夕方まで。とりあえず、周りの方たち(教職や看護職の方が多かったです)とまったりとお話をしたりして、一日が終わりました。本とかもっともって行けばよかったな〜。


結果が出るのは、1ヵ月後の8月7日。またもや待ちの時間。選考って大変です〜。

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