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合格してから。
二次合格の知らせを受けたのは、奥飛騨の温泉で働き始めてまもなくでした。

ネットで受験番号をみたんだけど、詳細は郵送で来ることになっていて。一職種一カ国しか応募してなかったし、面接では「あたしでお役に立てるなら、どこの国でもどんな職種でもいいです!」なんていっちゃってたし、本当にだいじょびかな?と心配にもなっていて。

おりしも、5月末にちょっと通った農業学校の同窓会があったので、実家に帰ることにし、無事、派遣先などの詳細を8月8日に見ることができたのでした。

 派遣国は、ブルキナファソ。
 派遣職種は、行政サービス。
 第三の都市の市役所で、文書管理の仕事をします。

 お恥ずかしながら、アフリカで仕事したことがあるくせに、この国のこと、
 よく知りませんでした


あ!うっすら、ロクシタンのシアバター?の原料が取れる国って言う知識くらい、あったかしら・・・・

SHEA BUTTERについて〜 L'OCCITANEのHP

シアの木は西アフリカ ブルキナファソ地域に生息する神聖な木だそうです。

Photo (C) L'OCCITANE 
話を戻すと・・・。


JICAの国別案内によると、

ブルキナファソ(「高潔な人々の国」という意味)は人口約1360万人、サハラ砂漠の南に位置している西アフリカの内陸国で、素朴で真面目な国民性で知られています。国民の約30%はイスラム教徒で、公用語のフランス語の他にモレ語・ジュラ語など多くの現地語も使われています。乾季の暑さは厳しく、世界で最も貧しい国の一つと言われています。

平均寿命が51歳!?識字率もすごく低い。そういえば、友達はフォスタープランで支援している子供がブルキナファソにいるって言ってたな・・・。ともかく、途上国には間違いない。あたしができることは・・・本当にあるのだろうか?フランス語なんてだいじょぶなんだろうか?そもそも、本当に行くべきなんだろうか!?結構この頃から真剣に考え始めることになったんだけど。

意外だったのが、周りの反応。家族や親しい友人には、協力隊を受験していることを、二次試験の前後で報告し始めたのですが、合格してみたら、みんながみんな、賛成派。今までいろんな国を転々としていた前科があったからでしょうか。誕生日のブログ(@旧Oyoの企み)を書いたら、楽しみです!って言ってくれる人が多くて。うーん、複雑〜と思いつつ、半年間ゆっくり考えましょ、といことになったのでした。


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