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GAOUAに遠足
今週末は、2日間お休みをもらい、2泊3日で南西部のGAOUA(ガウア)という町に、同期4人組で遠足に行ってきました。

GAOUAは「丘の町」と言われるだけあって、起伏に富んだ地形。平坦なブルキナファソでは珍しく坂がたくさんあり、そして南に位置していることもあり、緑が沢山でした。






首都Ouagadougouから、バスに揺られること6時間近く。前の日に沢山雨が降ったので、どこもかしこも水溜りだらけ。文字通り揺られてのバス旅、ついた頃にはしわしわのへろへろ。そんな私たちを先輩隊員3名が迎えてくださり、まずは腹ごしらえ。GAOUA名物のひとつ、ガーリック鳥をいただく。(他にも沢山。リグラが本当においしかった!)



その後は、丘を登って町を一望。かなりいい眺め。遠足に来たぞ!って感じでした。近くの子供たちとパチリ。
 



まずは知識を付けなくっちゃってことで、PONI県博物館へ。ここには、この地方の民族(ガン族・ロビ族などなど)の各民族の独自の文化や生活に関する展示がある。ガイドの説明を受けながら実際の家を見物し、博物館内部では、当時の衣服や生活用具、そして80年近くの前の写真も展示。30年位前まで、服を着る習慣がなかったらしく、貝殻やら紐やらで裸同然のお写真ばかり。The Africa! って感じの風景でした。





アニミズム信仰が多いブルキナファソでは、こうした像に霊が宿っているとして祭っていた(いる)そうです。なんだか日本の道祖神みたいです。











多妻制のおうちには、各奥様ごとに、台所や寝室がセットになったパーティションがあり、土の鍋(?)が多さが、その奥さんの強さ(?)らしい。たんすみたいな使い方らしい。

 
民族によって、おうちの構造はまったく違い。ガイドさんの説明もなかなかわかりやすかったです。(メモを忘れたので、ほとんど覚えてないけど。)外人価格1500Fのところを、先輩の交渉でブルキナベ価格300Fで見物。ありがたや〜。

この後は、昼ごはんの消化もまだだったけど、またもやおいしいご飯を。GAOUAはおいしいものが一杯です。(つづく。)
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