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協力隊らしい日曜日。
みなさま、Bonsoir!
日本は終戦記念日ですね。この時期になると、なんだか晩夏・・・という気がしますが、ここブルキナではは本格的に雨季に入ったようで、毎日短時間ですが、雨がジャージャー降ってます。なんだか、梅雨みたいに蒸し暑いです。

で。珍しく晴れた日曜日。
本日は、友人のAssociation(活動団体)のごみ拾いからはじまりました。

残念ながら、多くのアフリカの国では、まだまだゴミ回収のシステムがないばかりか、個人もごみ捨てに関する意識がとっても低いです。ブルキナベも例外ではなく、自分の家の範囲はすっごいきれいに掃き掃除とかするのに、ちょっと外れると・・・ごみをありえないくらい、ぽいぽい捨てます。ゴミ箱にごみを捨てるという概念を知らないのか!?というくらい、そこらじゅうに、いや、オフィスでも、ごみが一杯落ちてます。

子供への環境教育の意味合いも込めているのかな。友人のブルキナベは、子供を集めたAssociationを作っていて、今日は朝からみんなでごみ拾い。まずは、4つのチームに分けて・・・・・









四方向に落ちているごみを拾っていきます。
 
草も結構生えていて、そこにごみがたまっていたりするので・・・・ 大人も子供も、がんばって草刈り。集めたごみは、袋に入れて集めて、買った草と一緒に山盛りに。後で乾いたら、燃やす予定だそうです。
 
 
 

終わった後は、きちんと手を洗って・・・・お楽しみのボンボン♪(おかし。) ちょっとずつですが、並んで仲良く分け合って食べて・・・・ と思ったら!ちょっとちょっと! 食べた直後にポイ捨てしなーい! ごみは拾ってくれますが、捨てるから拾わなきゃいけない・・・ってのが、わかってない子が多かったかな?
 

ともかく、みんながんばりました。終わって記念撮影。
こういう小さい活動でも、やるのとやらないのでは大違いだな、と。子供は、確実に大人がやってることを見ていて、年下の子は、年長の子のまねをします。大人が率先してごみを集めれば、子供もちゃんと集める。大人が正しい見本を見せてあげなきゃいけないんだな、と実感。こういう活動、機会を見てこれからも参加しようと思います。


で、お昼は、隣町(村?)に赴任してきた後輩隊員Yちゃんを訪問。Koudougouから15Kmほどの距離ですが、そこには・・・・村が!(笑) 道行く人々も、ナッサーラ(白人=黒くない人の意味)をガン見。いやあ。ともかく、空がきれいだったな〜。(動物もいっぱいいた!)
 
このReoの町はPork au feu(豚の丸焼き)が有名。今日は、たまたま3週間ごとのマルシェ(市場)の開催でもあったので、がっちり満喫してきました。

これが豚の丸焼き(の切ったやつ)。いくら分ちょうだい!っていうと、お兄ちゃんが切ってくれます。
 

豚ばかりか、Yちゃんの配属先の方のご家族に、Riz gras(リグラ=炊き込みご飯みたいなもの)までご馳走になりました。Yちゃんの配属先の環境省には、屠殺場もあって、新鮮なお肉が手に入りやすいそうです。なので、あまりにおいしすぎて、食べ過ぎました〜。(いや、ほんとに胃拡張、末期症状・・・。)
 

その後は・・・ Koudougouに帰り、これまた友人がやっているAssociationにお邪魔しました。

ここでも、たーくさんの子供が!いきなり、「いらっしゃい、Oyo!」歓迎の歌まで歌ってくれました。(いや〜。子供ニガテだけど、ちょっと感動・・・・。)








その後は、歌ったり、踊ったり、ちょっとした劇をしたり。最後は、朝と同じく、飴を配り、ちゃんとごみを捨ててもらって解散。
 
また来てね!またね!って、一人一人握手を求めてきて、あ〜。またもや、アイドル、いや、皇室気分?

実は、なかなかあたしができること・・・ほとんどなかったんです。子供とうまく遊べるでもなく、うまく歌を歌えるでもなく。ただ、いるだけ。

でも、なんというか・・・・それでも、子供が「Oyo−!」って、一杯手を振ってくれて、手をつないでくれて、握手を求めてきてくれて。そこにいるだけでも、よかったのかな・・・・と、ちょっと思える時間でした。
できるだけ時間を見つけて、なにかできること、見つけていこうと思います。誘ってくださった先輩、ありがとうございました♪

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