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夏休み旅行・Koudougou編
旅の最初と最後はKoudougouでのんびりしつつ、いろいろと出かけました。

まずは、職場の市役所に客人をお連れし、ブルキナ恒例のあいさつ回り。副市長や同僚含め、何十人に会ったんでしょう?自己紹介をし、握手し、世間話をし・・・・ブルキナ式の挨拶を実感してもらいました。で、最後には、庭で育てていたスイカまでゲット。ご近所さんやお友達と分けて食べました。
 
グランマルシェに買い物にも何回も行きました。普通に食材を買ったり、いつもお願いしている仕立て屋さんで服を注文して作ってもらったり。こちらでは、自分の好きな布を探して持ち込み、デザインを話し合って決め、採寸をして、オリジナルの服を作ります。今回は、上下の服2着とシャツ4着、パンツ2本作ってもらいました。いや〜。いいお客さんだ。
 

隣町のReoの21日に一度のマルシェにも行きました。後輩隊員ちゃんの職場の秘書さんのおうちにもお邪魔し、Reo名物の豚の丸焼きも食べ、村っぽい場所も体験。
 

帰国前の週末には、先輩隊員つこさんのお誘いで、お友達のエドワードの生まれたTiogo-Mossi村で植樹活動。半年前からつこさんがお庭で育てていた苗木(ユーカリ・アカシア・メリナ・カシア)を約300本ほど、炎天下の空の下、大汗かきながら植えてきました。
 

エドワードは、普通のムトン(羊)屋・Maquisの陽気なお兄ちゃんなんだけど・・・こないだのゴミ拾いのような活動もしたりして、普段から町や村にできることをしている人です。そういう姿勢、見習いたいです。

この植林活動も、近い将来に自分の生まれた村に森を作りたいからしているそう。素敵な森ができますように。








Tiogo村の3日に1回のマルシェ。客人は「渋谷よりも人が多い!」とびっくりしていましたが、本当にすごい人。売っているものを見たり、ここでも焼き豚をいただきました。おいしかった〜。
 
↑マルシェの様子。村中の人がいるんじゃないかってくらい、人・人・人・・・。
 
↑焼豚。内臓はちょっと無理だったな〜。     ↑パーニュ(布)やさん

後は・・・はつみつ工場に行ったり、アルミ缶を溶かしてマルミット(=ブルキ鍋)を作るところを見たり、伝統的なお酒ドロを造っているところを見学させてもらったりしました。ドロは、ソルゴルージュ(赤いとうもろこしの粉)を醗酵させ、その後火で煮出して作ります。
 
 ←↑ドロを作っている様子。

 ←みつろうで作ったぞうさんキャンドル

そんな感じで、盛りだくさんのKoudougou滞在。普段の私の生活をしっかりみてもらえて、なんだかうれしかったです♪

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