<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

思いの他、忙しかった今週。
ぼんそわ。みなさま、さばですか?いわしもおよもさばです。

今週は・・・・難ということもないのですが。ふつーに、仕事してました。ええ、本当にふつーに。

でもね、このふつーってのが、ブルキナではふつーじゃなくって。ものすごーく、まじめな人たちで。朝7:00〜12:30、午後は15:00〜17:30。無駄なおしゃべりをするでもなく、もくもくと働く働く・・・。ふつーじゃない、労働量だったの。

今週は、comptabiitilé 財務とか予算とか、そういうのを扱っている部署で働いているのですが、ここの市役所員2人と研修生4−6名。本当によく働くんです。それこそ、あたしが「ここの書類をどうにかしたい」「この棚をこっちに並べたい」って話すと、すぐその場で働き始める。一区切りついたから休むのかと思いきや、間髪いれず働き始める・・・・ おかげで、昼休みはがっちり昼寝、夜は21時前には就寝という、恐ろしいくらいの眠りっぷりでもありました。(健康?)


【Before】
   

少なくとも1ヶ月くらいはかかるかなあ〜って思った書類整理。こうしたらいいんじゃない?っていうと、さくっと動いてくれ、私が何かしようとすると、先を読んで動くブルキナベたち。こんな優秀な人いたのか!?とびっくりしているうちに、さっさと5日で終わってしまいました。あれま。ちょっと対策を練らないとな〜。

【After!】
 
  

そんなわけで。金曜日。同任地の先輩と隣町の後輩ちゃんと。おいしい料理を食べ、飲んだくれて帰ってきました。ぶっちゃけな話もいっぱいしました。話せる人がいることはとっても幸せだし、やっぱり、人間は、いっぱい働いて、存分に寝て、おいしく食べる。これが一番ですな。

週末は、ちょっと首都から離れた同期がいる町へ出かけてきます。ちっちゃい遠足も大事だよね。なので、帰ったら、また報告します〜。

みなさま、よい週末を。

ひとつ目の部署、終了。

Bonsoir!みなさま、お元気?前のエントリーでは、なんだかびみょ〜に暗くなっていたおいらですが、なんだか少し今週になって吹っ切れて仕事ができている感じです。(いえ、あの、いつも元気は元気で、お腹も壊さず、相変わらず食べ過ぎて、よく寝てます。汗)

ええと、5月の中旬から仕事を始めて、早4ヶ月とちょっと。予定より2ヶ月ほど長くかけてしまいましたが、L'etat Civil(戸籍登録関係の部署)を卒業しました。(いや、ほんと、いったん、引き上げる感じなんだけど・・・・。)

いやあ。配属されてから、サラリーマンのように忙しかった〜。はじめは仕事内容、いや、周りがしゃべっている言葉も満足にわからず、予想以上の整理のできてなさやもののなさに愕然としましたが、何とかなるもんですな。


最初の様子。書類はめちゃくちゃに混ざり、床に放置されっぱなし。順番なんかないし、年代も書類の種類も関係なく、ぜーんぶごちゃまんかい。部屋に入るのも躊躇するくらいで、毎日お掃除の人に手伝ってもらいながら、まずは人が滞在できる書庫にすることからはじめました。
  

紙自体も、びりびりに破け、ありんこに食べられてひどい状況。ラベルを貼っても、次の日にはねずみに食べられてしまってなくなるという悲しい毎日でした。

 

今でこそ、ブルキナベと同じ現地服で働いてますけど、あの頃はGパンにTシャツで、一日に何回もシャワーを浴びなくちゃいけないくらい、暑さとほこりにまみれて書庫整理。他にも、他業務に巻き込まれ、トイレに行く時間もない日々でした。(それを訴えるだけの語学力もなかった。涙。)

何とか手に入れた紙テープ、何度も何度も交渉してやっと届いた書類箱。やまとのりやら裏紙しか材料がなかったけど、何とか壊れていた書類も(できる範囲で)修繕。自分よりはるかに背の高い鉄の書庫を地道に動かし、書庫のレイアウトも変更。時間を何とか捻出しながら、こんなにきれいになりました♪

 

  

 


部屋には光が入るし、埃もかなり減りました。
棚を整理して動かしたら、ねずみはいなくなり、ありんこもほとんどいなくなりました。






書類も、順番どおりに並べて(気が遠くなりそうだった・・・)、捜したい書類もすぐに見つかる(か、ないということがわかる)ようになりました。めでたしめでたし♪

  


でも、課題はまだまだ沢山・・・・っていうか、スタート地点に立てたくらいかしら?

というのも、整理整頓はブルキナベ自身でできるレベルではなく、私が毎日チェックして手を加えないと、すぐにまたぐちゃぐちゃになるのが現状。「(今のところの)理想の状態」を示しはしたのですが、それを保つことができない。ブルキナベ・・・順番どおりに整理されていると、探すのに楽であるってことはわかったみたいなんですが、書類を探す過程で、そこに整然並べられているものを崩す。持ってきたところに戻せない。書類を立ててしまえない。自分たち自身で理想の状態を保つという意識がまったくない感じです。


なので、この状態を保っていける工夫をし、地道に当事者たちに教え込んでいくことが重要なんだけど・・・・それが一番難しい。

こうした短期的なこともやらなくてはいけないけど、Koudougou市でも近い将来的に電子化を進める計画があり、そうした中長期的なことも考えて動く必要もあります。


でも、現状は混沌状態。出生届けにしてみても、市内のセクターや村にある地域病院・産科・無料診療所などからあがってきたり、届出がなされなかったために裁判所からあがってくる出生届けもあり、提出方法や提出されてからの記録方法がかなりばらばら。書類の届出手続きの運用状態がかなりばらばらなのが現状である上に、近年になって地方分権化による制度の変更で、残っている書類の形式や管轄がばらばら。とりあえず、書類も一箇所にどちゃっとおいて、それを本当に最低限の人数でまわしているので、運用体制ってものが、まったくもってできてない。もし、ここに何かシステムを入れようとしても、そもそもパソコンを使える基本的なことが、人やインフラを含めて、まったく持って混沌としている状態です。


先週はもうどうしていいかわからなくなったので、今週は首都の市役所に視察に行かせてもらい、この国で何がどれくらい動くのか、実際に話を聞きながら見せてもらいました。


そしたら、びっくり!もう2000年から電子化をはじめていたらしく、ある年数までのデータはすべてシステム上で簡単に検索・出力できるようになっていました。うちの市は、人がマニュアルで探し出し、タイプライターでカーボン紙を使って書類作成しているのですが、首都ではすべてPC上でできるようになっていました。





書庫も冷房完備、埃なんてない、美しい〜お部屋で、かつ業務プロセスもすっきりしていました。
 



きちんと受付番号が振られて、窓口も混乱していなかったように見えました。「こうあるべき」っていう状態が、かなり実現されていて、とっても希望が見えた感じ?

もちろん、首都では人口もマンパワーも、そして予算もまったく違うので、今すぐうちの市も!ってわけにはいかないのですが、かなり参考・・・というか、状況が違うとはいえ、10年以上進んでました。同じ国なのに、あっちは先進国並だったなあ〜。


とはいえ、忘れちゃいけない、ここはアフリカの中でも最貧国。市、いや、村にはまだ電気もない役所があったりもするこの国。いままでいた場所とは、確実に違う。いま自分がいる場所では、何ができて何ができないのか。そもそも、何が必要とされていて、どこまで実現可能なのか。よく観察し・考え、話し合いながら進めていきたいと思いました。

とりあえず、この部署については、また来年度に戻ってくることにして、来週からは経理・予算管理をしている部署の書庫の現状把握・改善を始める予定です。またもや、振り出しに戻る・・・・かもしれないけど、いろいろ教えてもらいつつ、できることからはじめていこうと思います。

そんな感じで。ブルキナの市役所員・YAMEOGO Pogbi、がんばります。

今週の出来事と首都での講習会
みなさま、Bonsoir!
気がついたら、また一週間が終わってしまっていて・・・・ 今週もあっという間に過ぎていきましたです。

今週はね、語学研修中の新隊員の方たちが、研修の一環で「任地訪問」ってことで、うちの町にも3泊かな。それくらいで来ていました。こないだ来たばっかりだと思っていたら、いつの間にかに先輩隊員になっていて・・・・ 時が経つのは早いなあ〜という感じです。

考えてみれば、この町にも大分なじんできた・・・かな?
自転車で走っていると、いろんなところから「Pogobi−!」と声をかけられます。自転車やさんのおにいちゃんたち、警備のポリスたち、マルシェのおばちゃんたち、マキでたむろしている常連さんたち・・・・ いろんな人に顔を覚えられ、どこに言っても"Ça fait des jours!" (久しぶりだねー!)って言われます。ブルキナベやフランス人のおうちでご飯をご馳走になったり、同僚や友達に誘われて飲みにいったり、そして後輩隊員さんたちとご飯を食べたり。なかなか忙しい週だったな〜。(ブルキナベジョシが布を巻きつけてくれたので、こういう写真もとってみたりもした!)

▼アンビテ(お呼ばれ)して食べた、フランス人のブルキナベの奥さんが作った中華たち。
 
 
お土産ももらっちゃった〜。

こちらは、前遊びに行ったお友達の双子の赤ちゃんは、こんな大きくなりました。ジョシ・ダンシの双子ちゃんたちなので、ジョシだけ、お化粧されてます。(眉毛すごい。)
 
でも、厚着しすぎじゃね?(20度以上はあるよ・・・・) 

あとね、畑もちょっと作ったよ〜。タネも蒔いた!
 

庭の果実の木たちもなかなかの成長。(ここと比べると歴然!)ブドウなんてすっごい伸びたでしょ?
 
でも、おうちの観葉植物は、水が足りなくて死んじゃったので、新しくなりました・・・。涙
 

ええと。あとはお仕事のこと。市役所のお仕事はいたって、ふつー。今週の頭は、同僚がCongé(休暇)をとっていたので、とっても忙しかったです。最近は、ボランティアというよりも市役所の職員みたいなので、はっと気づくと、自分の任務が終わっていなくて。最初の3ヶ月は観察、っていうのが一番大事だから、そのことも含め、カウンターパートに話をして、いまの部署の仕事を2ヶ月ほど、のばしてもらいました。最近、自分の任務領域の仕事ができてなくて、結果をいまいち出してなかったので、少し焦っていたこともあり、かなり肩の荷が下りた感じです。

仕事も3ヶ月目に入り、慣れてきたとはいえ、そろそろ計画的に進めていかないといけないなとひしひしと感じるこのごろ。今週末は、ちょうど首都で主に保健関係者向けだったのだけど、"5S-PCM"講習会がありました。

5Sとは、整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seisou)・清潔(Seiketu)・躾(Situke)の頭文字Sをとったもので、整理から整頓、清掃と、躾に向かうほど実施・定着化の難易度が上がるというもの。このため「5Sが徹底されている職場は、管理レベルが高い」と言われますが、うちの職場はまさにこの最初の「整理」「整頓」からはじめているところ。JICAでも、タンザニアのプロジェクトから始まり「5S・KAIZEN・TQM事業」ということで、いろんな国のプロジェクトで使用されているようです。今回はその概略と、その5Sを進めていくにあたって、大切な手法であるPCM(Project Cycle Management)手法のワークショップを開いていただきました。

 →→ 興味のある方は、NPO法人「PCM TOKYOの解説がわかりやすいです

PCMの講習会では、PCMとは何か、PDM(Project Design Matrix)という概略表を使って実際のプロジェクトの計画・実施・評価をする手法を学びました。その後は、関係者分析・問題分析・目的分析・プロジェクト選択というワークショップを行い、PDMを作成するところまでやったらしいのですが、今回は分野が違ったことと、私はまだ配属されて時間が経ってなく、情報収集が足りなすぎる段階にいるので、途中までの参加。

まだまだ自分のいる状況というか、この国の行政の仕組みや仕事の仕方がわかってないんですが、開発援助プロジェクトの計画立案・実施・評価という一連のサイクルを少し学んで、少しだけですが、しなきゃいけないことがわかってきた感じ・・・かな?

日常の業務に忙殺されていると、私の任期は2年しかないことをすっかり忘れます。なあなあに過ごせば、いくらでも時間が過ぎて言っちゃう。確かに、この国の生活を楽しんだり、ブルキナベと楽しく暮らすっていうのも大事だけど、協力隊として税金で来させてもらっているのも事実。やっぱりバランスよく仕事もしっかりしなきゃなあ〜と、改めて考えさせられた週末でした。

よし、ぼやいてばっかりいないで、前向きにがんばろうっと。いっぱい食べ、飲み、そしてちょっと勉強もできた、なかなかいい週末でした。

長くなっちゃった。読んでくれてありがと〜。


最近の職場
みなさま、Bonsoir!
金曜日のウキウキなおいらです。(もちろん、いつもの串焼きとビールで楽しい夜だよ!)

先週末は首都におりましたが、今週からすっかり通常な生活。ほんと、ふつ〜〜〜〜〜に会社員です。あ〜〜、ふつ〜。

そうそう。そういえば、おいら、ずいぶん前からですが、YAMEOGO Pogobiという名前です。前はPogobiだけだったのですが、おいらのパパ(古いHPだけど、この上から2番目のお方。副市長さん。)が「ムスメよ!」とお呼びになるので、自動的にこの苗字になりました。ブルキナ人は、助け合いの精神が強く(いろんな意見ありますが)、みんな家族って言う意識が強いです。なので、友達同僚知り合いなどでも、"Mon parent!"(=親) "Petite Maman!"(お母さん)"Mon Fils/frère"(息子/兄弟) "Ma fille/soeur!"(娘/姉妹)・・・・ などなど、呼びかける時に、本当の名前でなく血縁の名前で呼ぶことが多いみたい。で、役所に来る人や道行く人々もふつーに「ヤミョゴ・ボコビー!」と声をかけられます。(慣れるといいにくくなくなるのがフシギ。)

ま、子供たちには"Nassara"(Le blanc=白人)って呼ばれることもあります。悪気はないみたく、とぉぉ〜くから走ってきて、恥ずかしそうに握手を求めてきて、Au Revoir!(またね!)って、走り去っていきます。ブルキナベにとっては、お肌が黒くなければ、みんな白人に見えるんだね。でも、そんな子供の一部も「日本人ー!」って言って来る子もでてきたので、ちょっとは認識されてきたかな?いう感じ。


また、ブルキナには50以上の民族がいるといわれますが、この辺の地域は、
・モシ
・サモゴ
・グルシ
の3つの民族が多く、特にモシ族のモレ語がよく話されています。役所に関わる人は、基本的にフランス語ですが、皆さんとの挨拶も、結構モレ語が多く使われます。

-Bonjour(こんにちわ:午前の挨拶)  Nei beogo
-Bonsoir (こんばんわ:午後16/18h) Nezaabre

-Ça va? (元気?) Kibare
-Ça va (元気です) Laafi

-Et la sante?(健康は?) Laafi beeme
-Ça va(うん、いいよ) Laffi bala

-Et ta famille? (家族は?) Zakaramba
-Ça va./ Ils vont bien(みんな元気) Laafi bala

-Merci(ありがとう) Barka
-A demain(また明日) Beogo

この挨拶は毎日使います。他にもちょこちょこ覚えてますが、個人的に多用なのが「あいよ!」(Ayo=Non!=いいえ)かな。ぶぶぶ。Noといえる日本人目指してます。

仕事の方は・・・最近は、バカロレア(BACとも言うらしい。高等教育終了試験、大学入学資格試験)の試験が終わり、その証明書やコピーのレガリザシオン(公的なコピー)を発行しに来る人や、大学進学に向けて出生証明やら家族証明書やら各種書類をとりに来る人が多く、窓口はめちゃ込みです。夕方の受け取り時間には、人があふれてケンカがおきるほど・・・。結構ブルキナベ、温厚な方だと思う(他のアフリカ諸国に比べ)のですが、殺気立ってるような気がします。



いまの部署で働くのも3ヶ月目。大分慣れてきたというより、なんだかすっかりマンパワー(労働力)。やることがあっていいね、という見方もあるけど、調べ物や書類発行、役所内の承認手続きや窓口対応に追われてばっかりで、あっという間に一日が終わってしまう。何かを頼まれやってると、違う人に声をかけられて仕事がどんどん増え、自分の任務(今の状態を改善業務)にちっとも時間が取れない。「そんなの自分でやってよー!」と、ブルキナベに面と向かって(日本語で)返すしかないあたり、今週は大分ストレスがたまっておりました。(さすがにOyoは最近働きすぎだとも言われた。)


仕事のやり方も、こうした方がいいんじゃないか・・・ってことも、あるにはあるんだけど、果たしてそれがここのやり方にあってるかはわからないし、それを試すにも、まず提案というか、自分からこうしたらどう?って、ちょっとよくしたやり方を見せたりしたいんだけど、なんと言うか、そういうのって通常業務をしっかりわかって、その上でうまく説明しながらやらないといけないよね・・・思わなくもない。何よりも導入より定着・継続が難しいからね〜。
とりあえず、3ヶ月が終わるまでは、大々的に何かをするではなく、協力隊の基本・・・まずは観察するだよね!周りに合わせたやり方よね!・・・と、必死に我慢、いや、自分に言い聞かせて精進する今日この頃です。

そんな感じかなー。
今週末は、久々にフランス語の先生が来るので・・・べ、勉強します。いや〜。ほんと、8月31日の小学生な気分。ただのおバカ?

・・・でも、早寝しちゃおうっと♪ いろんな意味で、「ここまで来たか!」と、自分の怠惰さにびっくりする毎日です。ひひひ。

んじゃねー。
3週目−とりあえず、元気です。
こにゃにゃちわ。
お久しぶりです。鯖?

6月ですね。早いというか、やっとというか・・・。
そろそろ任地に来て、1ヶ月です。

最近「マンゴーアナナ」が出てきました。マンゴー+パイナップルという感じのマンゴーで、すっごく大きいです。小さいのをかったけど、手のひらからあふれる大きさ。1個30円。(こっちにしては、結構高価。)
3回分くらいに分けないと食べられない感じです。1個で、じかに食べたり、ヨーグルトかけたり、凍らせたり。一粒で三度おいしい。しあわせー。






活動は・・・順調といえば順調ですが、まだまだ手探りです。
年内は3つの部署を回る予定ですが、いまの部署では3週目、とりあえず、きれいにはなってます。

▼ビフォアー  −−−>  ▼アフター (ちょっと対応してないけど。)
 −−−> 
 −−−> 
 −−−> 
 −−−> 
まだもっといろいろやることがあるのですが、とりあえず、ちょっとずつきれいになってます。いや〜。ジョシ一人でこの金属棚動かすの、大変だった〜。この書庫、腐海かと思ったよ・・・。

ほんと、文書整理するにも、本当にものがありません。朽ちて切れている文書を補修しようにも、やまとのりしかなく・・・。はさみも持参しないとありません。(それもブルキナベに狙われている。)布テープどころか、セロテープもない。新しいファイルとかテプラなんて夢のまた夢・・・。

一応、整理するための箱の予算はとってもらい、発注かけたんですが・・・1週間経っても音沙汰ナシ。国中を探しているとかいないとか・・・。町の文房具屋さんにも、きわめて物は少なく、みんなものを大事に大事に使ってます。でも、やっぱり必要なものはそろいません。あるものでがんばろうとは思うけど、これからどうやっていこうか・・・。(電子文書化なんて、夢のまた夢〜。)2年間の活動の目標も結構揺らいでいる今日この頃。


とはいえ、ま、ぼちぼちとやれることをやるのみですな〜。年内に、役所の文書管理システムの全体像をまずつくることを目指そうかなと。個人的には、一箇所に落ち着いてじっくり何かやること・・・・ 放浪ばかりしていたので、かなりチャレンジングな課題です。(汗)


最近、ちょっと雨が増えてきました。家の中にも観葉植物を設置♪♪♪
  

植物に癒されてます。畑も早く作りたいな〜。

とりあえず、落ち込むことはいっぱいあるけど、私は元気です。
でわでわ。またね。
お仕事開始。
こんばんわ。4日目の仕事が終わったOyoです。なぜか、ブルキナベからはPogobi(ポゴビー)って名前を勝手につけられ、と〜ぉぉ〜くから、「ポゴビー!」と呼んでくる人が現れました・・・。びみょ〜。

いや〜。最近、ネットがあるからって、家にいるといつもオンライン・・・。家と職場が自転車で3分の距離なので、なるべく時間を決めてネットを制限して、いろいろお出かけとかしないと、いまいちアフリカにいるって感じがしません。ちゃんと生活ペースを作るのがいまの課題です。

おうちは、まだ残念なことになってます。昨日、お昼休みにお昼寝していたら・・・がらがらかっしゃ〜ん!と、なんか陶器の割れる音。びっくりして飛び起きて家を点検したら・・・あらまあ!びっくり。洗面台が崩れ落ちておりました。ドユコト?

 →あっけなく崩れた洗面台。もとの面影なし。

あわてて修理の人を呼んだら、片付けてくれて応急処置なんだけど・・・うぬ〜。取り替えてくれるのかな!?このまま放置されるのではないかと、かなり心配です・・・。
→応急処置らしい。壁に蛇口が!いちお、ひねると横に水が出る。微妙〜。


さて。まだ仕事のことを書いてなかったので、少々・・・。

私が所属するのは、Koudougou市の市役所。役所勤務経験がないおいらは、まだ役所の仕事が何たるかがわかっておらず、まずは仕事の流れを教えてもらうことになりまして。最初の3ヶ月はEtat civilという部署で、主に戸籍謄本やら出生届けや死亡届やレガリザシオン(各証明書コピーが正規のものだと役所が証明するもの)やら・・・そういうのの発行部署におります。

役所は朝7時から。はやっ!って思ってましたが、市民の人々はこの時間にすでに書類を持って窓口に。12時くらいまでが午前の業務ですが、大体この時間に書類の処理をし、責任者のサインをもらい、大体終了。午後の15時からの業務開始して、16時半に人がわしゃーっと集まり、書類の返却があります。

最初2日間は、ちょっと仕事を手伝ったりしてましたが、3日目にもなると、大体仕事の流れも把握。なので、カウンターパートの課長を捕まえて、ここをこうしたい、お金はあるのか、やってもいいか、などと話し合いをしたら、カウンターパートも「いいんじゃな〜い」って言う返事。 そして「明日からキミを手伝う人をつけよう」と、すぐに動いてくれました。なかなかやるな!ブルキナベ。

それに、「オフィスが要るだろう」って、部屋をひとつもらったけど、明らかに・・・辺鄙なところにあり、広すぎ。っていうか、あんまりいらないんじゃ!?!?気を使ってくれて、よくしてくれて言えるのかもしれないけど、うーん。ここは市役所。結構みんな決まった仕事をそれなりにこなしているから、ぷらぷらしてもいられない。ともかく、あたしは書類の整理をしないといかんのだ!

・・・ってことで、ここは荷物置き場と、トイレのときだけ戻ること決定。(ブルキナベは、なぜかあまりトイレに行かないから、あんまりない。なので、この部屋にトイレがあってブラボー。)


そんなこんなで、4日目の本日。朝の7時から気張って、こんなお部屋の整理に着手。大事な書類のはずなのに・・・保存状態が劣悪(あつい・くらい・ほこりだらけ)
 
で、ありえないくらい、書類が劣化しております。そして、いろんな書類がごちゃまんかい!ここから一つ一つ探し出すのよ・・・記録。ブルキナベ、どんだけ根気があるんじゃ!
 

なぜか、昨日まで一緒に働いていた(多分、それなりの経験があるはずの)スタッフも一緒にやるっていてくれ、お掃除の人も早速きてくれた。まずは、床そうじ→書類分類。切れて読めない書類は破棄。あとは、かろうじて生きている書類は、分類。いや〜。手書きで字が読めないし、そもそもどれが必要かどうかわからないので、一緒にやってくれて、大助かり。

とりあえず、一日でこんなにきれいになりました。(まだ全部終わってないけど)
まだ種類別に分け、中身をぼぼんと入れただけなので、ちゃんと機能はしないと思うんだけど。なんとなく、少しだけきれいになりました・・・・。


でもね・・・ここ、基本的に、ものがない。やっと頼んで、この箱はもらえたけど、予算がないから、全部書類を整理するほどの物品がそろうかどうか・・・。(ファイルすら、見かけません、役所。今日も整理する箱がなくなり、業務終了。ちーん。

それに、整理してほしいって言っても・・・うーん、する意味あるんだろうか?確かに、年代も種類もぐちゃぐちゃになっていたのを直しているから、探すのに少し楽にはなるかもしれない。だけど・・・この調子で整理したら、すぐに終わりそう。いったい、何をゴールにしたらいいんだろうか・・・。

文書の電子化の要請も別に出ていて、情報処理ができる人がさらに来ることにはなっているけど、ここ、インターネットもないし、そもそもPCベースで仕事してない。しかも、人口も恐ろしく増えているし、いままでの情報をデータ化するなんて、気の遠くなる仕事だし・・・。仕事の仕方自体が恐ろしくマニュアルなので、この先何をどうしていこうかしら?悩みどころです。

とりあえずやることはあるけど・・・のんびりやるのがいいって言うけど、どうなんだろう〜?2年間ももつのかなあ〜?ともかく、いろいろと試行錯誤になりそうなお仕事です。

んじゃ、またね。
正式に初出勤・・・でも!
ぼんじゅー。さば?

今週になって、やっと出勤したのですが・・・まだ家が落ち着かず、さらにネットも家にないので、ネットカフェ(1時間250フランです)からの更新です。


仕事のほうは、正式に10日からってことで、朝は7時から開始でした。ブルキナベだから時間通りには始まらないかな?・・・・と思ったおいらが甘かった!パトロン(助役:赤い服の人。)もカウンターパートのかちょ〜(一番右の人。)も、しっかり7時にいらっしゃっており、びっくりです。

で、パトロンとお話(といっても、わからない部分も多い。)をし、カウンターパートのおじちゃんに連れられ、役所内の人にご挨拶。ほんと、す、すみません、おいら、顔も名前も覚えられず、ノートをとりながら必死にご挨拶。(だって、顔も似てるし、同じ名前が多いんだもーん!!)



これが市役所。どうも2つくらいの平屋のビルがあり、小さい部屋に分かれて、部署が14個かな?ある感じです。係りの人と秘書とがいて、全部で130人ちょっとの役場。パソコンもありましたが、昔のタイプライターが結構あり、それで書類は発行しているようです。

しかし・・・あたし、こんなんで仕事が勤まるのか・・・?みんなの期待通りに何かできるのか・・・?かなり不安になりましたです。


で、1時間くらいたって・・・えと、もう帰っていいよ、ということに。 カウンターパートは、今後1年くらいの計画を一緒に立て始めることからしたいけど、まだ家が落ち着いていないことを気にしてくれているみたいで、「じゃ、来週から戸籍関係のことから始めよう」ってことに。とりあえず、家にいていろいろできるのは助かりました。


っていうのも、もう引っ越してきて5日目になりますが、まだ水が使えず・・・・。4日目にやっと水道やさんが来て、水が出たのはいいのだけど・・・今度は大洪水。トイレから水が噴出し、洗面台からは水が駄々漏れ。シャワーは爆発・・・もう、いったいなんなのさー!と、この辺はその日の夕方に直してもらえたのですが、夜にはトイレにありんこ大発生。ぎゃいーん!とドアを閉めたけど、汗が流れているのか、ありんこが体を歩いてるのか、もうぞわぞわしてました。

で、もうどうにでもなれーと、そのまま寝て、翌日ありんこ問題は解決。(でも殺虫剤は一応用意。)その次なる問題は・・・・水漏れ。5日目の朝にがるちゃん(警備員)のベンジャミンにいちゃんが「水が漏れてるから、カウンターが回り続けてる。元栓を締めたほうがいい」ってことで、せっかく水は通ったのに、使うときだけ外に出て線をあけて占める生活。(いったい何なんだ!?)なので、JICAの担当者に何度も電話し、市役所の担当の人とも話し、人が来て修理して・・・まだ直らず、今に至ります。


ほんと、いろいろ外国生活はしましたが、ここまでいろんなトラブルが起きるのは初めて。それでなくても、家具やら電化製品やら、注文しては届けてもらい、何かが起こり、それを直し・・・みたいなことばっかりで、ちっともお仕事になりません。早く落ち着くといいな〜。

 
▲台所台も作ってもらい、何とか台所完成!念願の冷蔵庫も設置。やっほー!

 
▲ベットも作ってもらい、蚊帳も設置。お高いだけあって、寝心地最高。 サロンには、まだ簡易ベットを設置しただけなので、これからローテーブルといすが来る予定。

そんな感じで。意味不明でしたが、あわあわ絶好中ってことで。またねー。

PS:下にも記録だけになってますが、いろいろアップしました。